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彼氏いない暦

彼氏イナイ歴=年齢…なんてもったいない。友達でも何人かいます。
そんな子にはポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を教えてあげているのですが、なかなか上手く行かない様子。
自分のアピールの仕方が下手くそなのと、その状態があまりにも長く続き過ぎて、彼氏がいなくてもオッケーになってきてるんでしょうね。
ちょっと前にそんな女の子をモチーフにしたドラマやってました。
その子はカッコイイ彼氏が急に出来たんですが、現実世界ではそんな出会いがあるはずなくて…。
彼氏が欲しいと思う事がまず第一だと思うんですが、今が不自由してないのに自分の意識を変えるのって難しいですもんね。
私はまず、環境から変えていかなきゃいけないと思います。自分がこうありたいって思う友達と一緒に過ごす。
そうすれば、周りから恋愛モードだし自分もシフトチェンジしやすい。
自分好み以外に男の視線を意識して服選びしてみたり。
たまに逆援助出会い系サイト比較ナビXIを見てどんな女性が人気あるのか研究したり。
それに彼氏が欲しくなってきたとして、恋愛モードの友達の紹介はあなどれません!自分が幸せだから、紹介してくれる男のレベルも高いし、何より相性を考えて紹介してくれるので成功率が高い気がします。
合コンや婚活に気乗りしない人でも、友達との食事に同席とかだったら取っつきやすいと思います。
シングルの時は一人の楽しみ、彼氏がいたら二人で過ごす喜びがあるはず。
どっちもうまく楽しめるのが大人の女ですよね。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

執着心

私はコンビニのバイトをもう何年か続けていてたくさんの新人のバイトの子に仕事を教えてきました。
その中でも本当に変わった男の子と出会ったのです。オススメ出会い系でも色んな人に会ったけど、彼には適わないと思う。
初日から3回目くらいのバイトで私に告白してきたのです。しかし、私は彼氏がいたので断りました。
それなのに、私と自分は将来結婚するみたいなことを周りの人に言ったりしていて、私もとても困りました。
断っても断っても、私のことが好きだとしつこくて、挙句の果てに、店に遊びに来る私の彼氏にまで嫌な態度をあからさまにするくらいなのです。
私もいい加減、頭にきて「自分の気持ちを仕事に持ち込まないで」と怒りました。
しかし彼には、全然効果がなく私の事が好きで好きでしょうがないんだと言うのです。
どんどん彼はエスカレートしてきて、自分がシフトに入っていなくても、私が入っている日に店に来て、ただ働きをするようになったのです。
オーナーからしてみたら、ただで働いてくれるんだから助かるみたいな感じで、掛け合ってもムダでした。
急に当てつけのつもりなのか、セフレ募集中と公言するようになり、訳が分からない状態でした。
そんな感じで3年間が過ぎたのです。
彼は相変わらずだったのですが、私が彼氏の子供を妊娠して結婚することになったのです。
そうしたら、その彼はすごくキレて、バイトの途中で帰っていく始末でした。
そうして彼は、バイトを辞めて、私のことをあきらめてくれたのです。
私はとてもホッとし、彼氏とは無事結婚することができました。
一体なんでそんなに私に執着していたのか、今でも全然わかりません。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

支配欲

男の人には「弱いものを守ってあげたい」という気持ちがありますよね?
無料出会いSNSサイトで出会う男性はいつもそんな感じの事を言ってきます。
それって結局のところ、「自分は強いんだ!」って誇示したいだけなんじゃないかって思うんです。
わたしは身長が145センチしかないし、太ってもいないので、すごく小さくて可愛く見えるらしいんです。
それで、いままで付き合ってきた人にも必ず「おまえのこと、ほうっておけないんだよね。」とか「おまえ見てると、守ってあげたくなっちゃうんだよな。」とか言われました。
わたし、守ってもらわなくちゃならないほど、何にもできないわけではないのに、そう言われちゃうんです。
素直に「守ってほしい」と思える男性に出会えたことは今まで一度もありません。
「守ってあげたい」と男性の口から発せられると、わたしの心はフリーズしてしまうんです。
そういう風になったのには原因があります。安心出会い系サイトがきっかけで初めて付き合った彼です。
はじめはすごく優しくて「おれがおまえを守ってやるからな。」っていつも言われてたのに、結局は「おまえがこうしていられるのはおれのおかげだろ?」っていうふうに変化していって、わたしが彼の要求をすべて受け入れないと機嫌が悪くなったり、殴られたりしたんです。
「守る」ことと「囲う」ことを勘違いしてたんでしょうね。あれから誰も信じられなくなりました。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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